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JEUGIA三条本店ミニコンサート♪

  • 2019/06/19(水) 09:04:18

日曜日の午後、JEUGIAさんがハーモニカフェアを開催されるとのことで、JEUGIA三条本店の売り場横で演奏をさせていただきました。
皆さ〜ん、6月23日まで複音もクロマチックも、ハーモニカ定価商品が15%OFFですよ〜!
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本日の衣装。ライトグレーにバロックパール。真っ白はよう着ませんけど、これくらいのグレーならなんとか(笑)

30分弱の短い時間でしたが、JEUGIAさんがご案内されていたお客様の他に、お買物中のお客様も足を留めてくださいました。オープンスペースでの演奏って、「お客様方はもしかしたら初めて聞くクロマティックハーモニカ の音が私の演奏かもしれない」と思うと責任も感じるし、張り切りたくもなります

バラード系の定番ポップス、テレビ番組の主題歌、クラシックの小曲を4曲ほど、無伴奏やマイナスワンの音源で演奏しました。
この日の反省点。私としたことが楽譜の挟みを忘れていったのです。ちゃんと用意してたのに〜!
挟みとは譜面台に載せて楽譜の裏打ちにするもので、楽譜が透けて見にくくならないように、あるいは風で飛ばないようにクリップで留めたり、またお客様側譜面の裏側などが見えないようにするため、本番には必需品なのです。
幸いにも1曲だけちゃんと楽譜自体に色画用紙で裏打ちしたものがあったのでその楽譜が挟みがわりになりました。
演奏場所が部屋の角だったので空調の風がめちゃくちゃ回っていて、楽譜ヒラヒラ・・・
慌ててクリップを一個だけ借りられましたが、2個借りるべきでした・・・絶対なんでもある場所(楽器屋さん)やのに中途半端に遠慮した(笑)

ブログでの告知をしていなかったにも関わらず、思いがけずお知り合いの方が来てくださいました。
私はコンサート会場で知ったお顔を見られるだけでとても心強いです。
差し入れまで、ありがとうございました。
お花のクッキー、綺麗なので食べられずに眺めています(^^)

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今年の朝顔たちの状況。
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もう蕾が付いています。まだ短日処理していないのに、え、なんで?
*短日処理=朝顔はある程度夜の時間が長くならないと蕾がつきません。人工的に夜を長くして蕾をつける処理のことを言います。

なので自然の元で育てていたらまだ蕾はつかないはずなんです。おかしいなあ、なんでやろ?
と思ったところで心当たりが。
今は日当たりのいいベランダで育てているのですが、去年、夜中に何者かに葉っぱを食べられていたので今年は夜の間は室内に入れていたのです。窓際に置いていたから日照条件は変わらないと思っていたのですが、朝の光って案外威力があるらしく、早朝室内に置いていたのが原因みたい。
花色を確かめるためにどうせ短日処理をするつもりだったので手間が省けました。
銘柄ありの種は何色かわかって買っていますが、垣根朝顔は混色の種なので何色が出るかはお楽しみ♪
咲いた色によって植え場所を変えたり、本植えの鉢の色を考えようと思います。
あと1週間くらいで初花が見られそうです♪



ため息が出るほど贅沢なファゴットコンサート。

  • 2019/06/02(日) 23:51:06

昨日の夜はとても贅沢なコンサートを聴きに行きました。
場所は「けやきcafé」さん。私も何回か出させていただいた会場です。
出演した時にコンサート情報を聞いて予約していたのです♪
お目当てはファゴット奏者の仙崎和男さんのコンサートでした。前回のコンサートは予定が重なっていて行けず、一年越しで行くことができました。

仙崎和男さんは元京都市交響楽団の首席ファゴット奏者を務められた方で今も演奏活動で活躍されている素晴らしい奏者です。
以前に花の街クリスマスコンサートで演奏されているのを聞いたことがあったのですが、とても素敵な演奏でまたぜひ聴きたいと思っていたのです。
けやきcaféさんの定員は12人、詰めても13人なので、本当に目の前かぶりつきで聞くことができます。
1メートルくらいの目の前で仙崎さんの演奏を聞けるなんて!
けやきcaféさんのコンサートはお店のサイトなどではあまり告知されていません。定員が12人なので、たくさんお客さんが殺到したら対応しきれないからだそうです。
なので、お店でのフライヤーの掲示や奏者による告知だけが情報源のちょっぴりシークレットなコンサートかもしれません。
演奏曲はクラシックを中心に日本の歌や映画音楽なども取り入れアンコール入れて9曲でした。
私が演奏したことのある曲も何曲かあり、どんな風に演奏されるのかとても興味深かったです。
ファゴットの丸みのある落ち着いた音色はとても穏やかな気持ちにさせてくれました。音が心地よかったです。
やっぱり音色は一番大事だと思いました。

演奏後に楽器のお話を聞かせてくださったり、私たちの質問に答えてくださったり、本当に良い時間を過ごさせていただきました。
ファゴットの運指、指を10本全て使うって知りませんでした。親指まで使うんですって。お客さんから楽器が見えない側にもたくさんのキーやホールがあってそれも初めて知りました。

あと私がいつも吹奏楽器の方の演奏で注目するのはビブラートの掛け方です。
自然な音の揺れがとても美しく、どんな感じで掛けておられるのかお尋ねしてみました。
「う〜ん・・・」と一瞬考えてとても丁寧に教えてくださいました。
一瞬考えたのは超ベテラン演奏家の方ですから、今となっては無意識下でご自分の心のままに演奏すれば自然に美しいビブラートが出るのだと思うのです。きっと呼吸をするように。
「胴回りを空気でいっぱいにして、そう、ビール樽が体の内側にピタッと入っている感じを保って、その上で音を揺らしている感じ。決して腹筋が動いている感じじゃなく、常に力を入れている。お腹を凹ませて音を揺らすと演歌のコブシみたいになってしまうから。」
とのこと。ハーモニカと基本的には同じですね!
また
「その感じは他の楽器や歌にも言えることですね。例えば尺八の稽古なんかも同じことをするようで太めの帯を少し緩めに巻いて、その帯が落ちないようにお腹周りに空気を貯めて張って演奏するそうです。
あるいは歌手の人の姿を僕らはいつも後ろからみているわけだけれど、着ているドレスが息遣いでグッと張り詰める感じが見ていてわかります。それも同じことですね。」
と、とても分かりやすい説明をしてくださいました。

そして。
今日もやっぱり、けやきcaféさんのお料理は美味しかったです♪
カツレツとショートパスタ、サラダのワンプレート。
それからパン。デザートはコーヒーゼリーとアイスクリームのミニパフェ。
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それからモフモフの可愛いおもてなし係もいます。
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素晴らしい音楽と美味しいお料理とモフモフ。
超贅沢な最高のひと時でした。


ながおかマンドリーノさんの定期演奏会を聴きに。

  • 2019/05/26(日) 23:11:04

昨日は京都コンサートホールで開催された「ながおかマンドリーノ第38回定期演奏会」を聴きに行きました。
昨年、ゲストとして出演されていただいた演奏会ですが、今回は客席からゆっくりと聴かせていただきに(^^)
この演奏会をきっかけにデュオでご一緒させていただくようになったマンドリーノのコンサートミストレスの武岡さんももちろん出演されていました。
今回もアンサンブルホールムラタがほぼ満席500人近くのお客さんで埋まっていました。
団員のお身内の方だけでなく新聞の告知を見てこられた方や長年のファンの方、他のマンドリン楽団の方など幅広くお客さんがおられるようでした。
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ステージはプログラムも演奏も素晴らしかったです。
デュオでマンドリンを聴く機会が増えたおかげで、マンドリンを聴く耳が肥えてきたようで、聴き方も少し変わってきたのか特に面白く感じました。
セカンドステージは今年もゲスト奏者を迎えてのステージで、今回はチェロの方が共演されていました。
去年私があの場所にいたの?!と思うと今更ながらとても恐ろしい「・・・よう吹いたな、自分。」と自らに言いました笑
指揮・指導をされている川口先生とチェロの成川昭代さんのデュオも素敵でとても勉強になりました。
我がデュオでも、ああいうところを目指さねば。
マンドリンとクロマティックハーモニカ 、どちらもメロディを奏でる楽器です。
撥弦楽器とリード楽器という極めて特徴的な一面もあります。
そして、どちらの楽器も単旋律だけでなく、少し重音を奏でることができる、という共通の特徴があります。
ピアノやギターなど和音を演奏する楽器を入れないで、デュオで演奏するときに、この特徴を生かした演奏できればなあ、と常々思っているのです。
で、まだまだ未熟ですが、二重奏の楽譜をマンドリンとハーモニカ用に少しアレンジしたり、試行錯誤をしています。
おそらく8月にもまた武岡さんと二人でミニコンサートに出演するので新曲に取り組まねば!目下、楽譜のアレンジを推敲中です。
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今日は午前中に植物園に行きました。
実は昨日演奏会の帰りに行こうと思った(ホールの隣が植物園なの)のですが、あまりの暑さに断念したのです。
先週も行ったのですが、今週はきっとバラ園が満開だろうな、と思って。
素晴らしい景色でした!
綺麗すぎて遠景はもう撮れませんでした。私の写真では表現できない。
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我が花壇もすっかり初夏の装いです。
うちの薔薇も満開、早めに花はカットして切り花として楽しむことにします。その方が株が弱らないんだって。
花後剪定とお礼肥もあげなくちゃ。
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朝顔も順調です。
今年は「京都朝顔半日会」さんから購入した大輪系の紫紺色、それから浅葱縞吹雪と、西洋朝顔のヘブンリーブルーを種から2株、早咲き種を苗で1株、あとは垣根朝顔を2株です。この写真は2、3日前のもので毎日すごい勢いで大きくなっています。
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垣根朝顔は何色が咲くか、いつも予想が当たらないのでやめておこうと思っていたのですが、逆にギャンブル的要素が面白かったと思い直し、種まきしました。狙いは薄青と濃紺です。全部、青のグラデーションにしたいんだけどなあ!どうなるかな。
そろそろどの芽を残すか選別しないといけません。
せっかく芽吹いたのを抜いてしまうのはちょっと辛い作業です。

大人の遠足。目的はコンサート♪

  • 2019/05/13(月) 00:23:22

昨日はお休みの日の割には朝早く起きて出かけました。
目指すは和歌山県日高郡日高川町。目的は和谷泰扶先生のコンサートを聴きに行くためです(^^)
チェロの菊地知也さん、ピアノの荒尾岳児さんとのトリオでの演奏でとても好きな演奏なのです。
関西方面での演奏会は少ないので、日帰りで行ける範囲ならなんとか行こうと思い立ち、門下生数名で連れ立って行くことに。大人の遠足です。
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新大阪まで出て、特急くろしおに乗り、電車に揺られること2時間。
会場近くに飲食店は無いとのことで、駅前でお昼ご飯を食べました。
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↑カルボナーラうどん。ちょっと冒険しましたが美味しかったです。

そこからはレンタカーで30分弱。日高川交流センターに到着。移動時間だけで言ったら家を出てから3時間半とちょっとかかりました。東京行けるね。
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会場は新しい建物で立派なホールでした。チケットに「駐車場が混雑するのでできるだけ乗り合いでお越しください。」と言うようなことが書かれていて「普通公共の交通機関をご利用ください、ってところだよね。自家用車で来場するのが前提なんだな・・・。」と納得しました。

コンサートの前に小学生の合唱と出演のお三方の共演というロビーコンサートがありました。
曲は『ふるさと』で、メロディはもちろん歌なので、ハーモニカはオブリガードを吹かれていたのですが、これがまた、アルペジオやジャンプが盛りだくさん、かつ、途切れない演奏を求められる、難しいフレーズでした。さらに歌に寄り添うような柔らかい音でした。
先生はロビーから退場するときに「この曲が一番難しい・・・。」と冗談交じりにおっしゃっていましたが、一番かどうかはともかくとして相当難易度の高いものであったのはとてもよくわかりました。「オブリガードとはああ言う風に吹かないかんのや」としみじみ思いました。先生がもっぱらオブリガードに終始されている曲を初めて聴き、勉強になりました。

演奏会は素晴らしいプログラムに、素晴らしい演奏、そしてトークも素晴らしかったです。
【第一部】
1.アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第一楽章アレグロ
2.2つのヴァイオリンのための協奏曲 第一楽章ヴィヴァーチェ
3.3つの二重奏曲 第一曲 ハ長調 第一楽章アレグロ・コモード
4.組曲「動物の謝肉祭」より「白鳥」
5.ハンガリアン舞曲第5番
6.バレエ音楽ガイーヌより「剣の舞」
7.曼珠沙華幻想
【第二部】
1.ラプソディ・イン・ブルー
2.赤とんぼ
3.通りゃんせ
4.故郷
5.こきりこ節
6.ブエノスアイレスの冬
7.チャルダッシュ
【アンコール】
仔犬のワルツ
ラデツキー行進曲

盛りだくさんです!大満足です!
そして先生のMCがまた楽しくて。全体的にお客さんのノリがよく、先生の言葉に反応が大きかったせいもあったかもしれません、とても饒舌に楽しいお話をしてくださいました。先生、関西人パワー炸裂(^^)

私がいただいた楽譜の曲もいくつかあり、これまた勉強になりました。
素晴らしい演奏を聴いていると今度自分も吹いてみたいな、という曲がたくさん出てきて夢膨らみます。あんな風に演奏できるわけでは無いのに(^^;
まず今手持ちのハンガリアン舞曲でしょ、剣の舞もいいな、そしていつかは吹いてみたい「ブエノスアイレスの冬」!
あと最近とても興味があるのが童謡を高度に編曲した曲の数々です。演奏会のときに誰もが知っている童謡を昇華して演奏できたら素敵だなあ、と思うのです。赤とんぼ、いつか吹いてみたいなあ。。。

大満足であっという間の2時間でした。遠かったけどホント行ってよかった。

帰りに道の駅に寄り道し、八朔ソフトを食べました。
それから特産品のエンドウ豆やソラ豆の良いのがとってもお安く売っていたのでお買い上げ♪
京都のスーパーではもう黄色くひねたやつしか売ってなくて「今年の豆ご飯はもう終わりだなあ。」と思っていたのですが、もう一回食べることができました!私、豆ご飯が大好物で、今シーズンは7、8回作ったかも?!
それから国産レモンも大きくて立派なのがあったのでこちらも購入しました。
皮も安心して使えるのでお菓子のレモンカードを作ろうと思います♪
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↑なんとも鮮やかな。今日の晩御飯は豆ご飯、塩茹でそら豆、エンドウ豆の卵とじ、豆づくし(笑)

旅の友は全員女子ばかり、電車の中もお食事の時もたくさん色々な話をして楽しい遠足となりました。
コンサートのチケットやレンタカーの手配していただいたり、どうもありがとうございました。



第7回発表演奏会レポート♪

  • 2019/05/05(日) 00:43:38

終わった~!
ついに怒涛の4連チャン本番、終了しました。
トリは和谷泰扶先生の京都教室発表演奏会でした。
昨日5月3日、京都府立文化芸術会館で開催されました。
約1年前の場所取りから始まって、アンサンブルの自主練習や衣装決めなど少しずつ準備を進め迎えた、2年に1度の晴れの日。
大アンサンブル演奏から始まり、ソロが20人、デュオが2組、小サンサンブル3組、そしてラストは和谷先生と弦楽器、ピアノによる4重奏、と盛りだくさんでした。
それにしても。プログラムが濃い。
私が出させていただくようになったのは第2回からですが、近頃では演奏される曲が難曲ばかりになってきました。
私の知人で音楽をされている方が演奏会を聴きに来てくださったのですが、「前々回、聴きに来させてもらった時よりずっと皆さんのレベルが上がっていてすばらしかった。」とのご感想をいただき、とても嬉しかったです。
一方、ピアノ伴奏してくださる先生は難曲揃いで大変だと思います・・・
毎回ですが、一番長時間舞台に出てらっしゃるのはピアノを弾いてくださる先生です。ピアノをただ弾くだけでなく、我々の演奏を大いに助け導いてくださいます。ありがとうございました。
発表演奏会、3時間半の長丁場ですが、始まってしまえばあっという間に終わってしまいます。
私は今回、アンサンブルとソロで9曲吹きました。
ソロは昨年の秋頃から吹き始めたファリャの「スペイン舞曲第一番」でした。もう随分吹き込んで来た好きな曲です。
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よく、「全然緊張しないのね。」と言われますが、決してそんなことはありません。緊張します(^^;
ただ、緊張の度合いというか仕方は昔と変わって来たような気がします。
緊張と不安感はとても密接な関係があると思うのです。
以前だってたくさん練習して本番に臨んでいるんだけど、緊張感に負けて本番で失敗してしまったことも。
そしてまた練習して本番に臨んで、また練習して本番に臨んでするうちに、不安感は完全に拭えない中にもこれくらい練習したら自分なりに自信を持って本番吹ける、という感覚がわかって来た、というか。自分で練習量が足りないと思う時はやはり緊張感も増します。半分寝てても吹けるで、っていうくらい体に染み込んで、やっとほんの少し余裕が生まれるように思います。
でも、今度はまた違った意味でプレッシャーを感じたりもするのです。「生徒さんの前でかっこ悪いところはみせられへん。」とか「せっかく3部に出していただいているのに期待に応えられなかったらどうしよう。」とか。
結局自分との戦い(笑)糧は経験と納得いくまで練習してきたという自信だけなんじゃないでしょうか。稀に全く緊張せずに閃きで演奏しても素晴らしいものができる天才がいるのかもしれませんが。
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今回の発表会でもう一つ特筆すべきことは、小アンサンブルに弦楽器(チェロとヴィオラ)が入ってくださり、4重奏で演奏したことです。響が豊かになって演奏していてとても心地よく楽しかったです。
最後の先生の演奏はピアノ、チェロ、ヴィオラ、そしてハーモニカの四重奏でブラームスのピアノ四重奏曲第1番op.25第4楽章「ジプシー風ロンド」でした。10分を越えようかという長くて難しい曲でしたがとても素晴らしく。
ハーモニカと弦楽器の異なる音色が溶け合って、曲の終わりには客席から「ブラボー」の声が。
終わってしまえば楽しく充実した1日でした。
また2年後、自分たちの成長を感じられるように日々の努力を積むといたしましょう。
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ご来場のくださいましたたくさんのお客様、どうもありがとうございました。
私のお知り合いの方もお越し下さって、中には想像していなかった方も来てくださって本当に嬉しかったです。
そして、いつも見守ってくださるO様のお姿をステージから見つけました。ありがとうございました。
ゲストプレイヤー、そしてスタッフとして支えてくださった皆さま、お世話になりました。
最後になりましたが、日頃からご指導くださる和谷泰扶先生ご夫妻に心から感謝申し上げます。