FC2ブログ

楽器のメンテナンス、あと人間の方も。

  • 2019/03/29(金) 11:00:54

ライブ前なので、楽器のメンテナンスをしました。
心にゆとりのある時でないと、うっかり手元が狂ったり、ろくなことがないのでだいたい本番の2、3日前にします。
調律も落ち着いた頃に調子が少し変わったりするので。(これは聞いている耳のせいかも?)
12番の吹きのリードの先端がなぜかウィンドウに入り込んでいてビックリ。なぜ?!いつ?!ちゃんと鳴っていたけどなあ?

IMG_1401.jpg
超音波洗浄機でプレートごと洗浄。

IMG_1402.jpg
乾かして組み立て。

そして近頃は体のメンテナンスも必要らしく。
いつも行く美容院の美容師さんは骨格や整体についても勉強されている方なのですが、カットに行く度に叱られます。
「お前なあ、使いっぱなしでちっともケアができていない!もうケアなしで回復する年齢はとっくに過ぎてる!」
f(^^;(↑美容師さんは坊主頭のちょっと強面のおじさんです。お客も「お前」呼ばわり(笑)一般的な美容師さんのイメージを覆す感じの方ですが腕前は素晴らしい!)

吹奏楽器の奏者は下顎がしっかりしてくる。同じところを使うのだから当然。
ある意味楽器の奏者もアスリートなんだから。
スポーツ選手だってよく使う筋肉はちゃんとケアしてるやろ。使ったあとはクールダウンしなさい。
目を使い過ぎ。だから額にも負担がかかってる、青筋立てて演奏してたらエエもんもエエと聞こえへんで!優雅に吹かんと。

・・・おっしゃる通りでございます。

練習時間が長くなると、やりっぱなしでケアする時間までとれなくて、つい。
良いアドバイスに従い、バランスよく効率よく、練習しなきゃ、と反省したのでした。
明日のライブを楽しみに、今日はゆとりを持って過ごしましょ。

ちなみに。
手っ取り早いケアの方法は耳の下(顎の付け根と言うべきか)の部分をその日のうちにちゃんと保冷剤で冷やすこと、だそうです。おでこの青筋も冷やすのが有効とか。
目(瞼)は絶対マッサージはしないこと、直接的な刺激には弱い部位なので、温めたり、冷やしたりを交互にして血液循環をよくする事くらいしかできない、究極は目を休める(寝る!)こと、とのでした。
お試しになるときは自己責任で!

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する