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ワインマルシェコンサート後記とその後のバタバタ。

  • 2024/02/29(木) 00:03:48

FBとインスタの方には終演後まもなくライブの御礼など書き込んでおりましたが、ブログしかご覧になっていない方もおられますので改めて。
ワインマルシェをもって冬の2週おき三連続ライブ終了いたしました。
なかなか大変な日々でした。・・・予定が入った時からわかっていたことなんですけどね!
でも、どのユニットも初めて組んだ相棒じゃないし、今までの曲のストックがあるからなんとかなる、と言う算段だったのです。が。思いのほか新曲が多かった!最後は口に水膨れが出来ましたとさ。擦り傷ぐらいは今までも何回もあったけど、水膨れができて破れたのは初めてだったよ・・・一瞬練習できない!と怯んだけれど、そう言う時は楽器を持ち替えて口に当たる位置を変えます。ずっと擦り続けると治らないから。
3連続の締めはマンドリンとのデュオだったわけですが、どのユニットもそれぞれ違う難しさはあるのですが、楽器の操作の難しさとしては旋律楽器2本のこのユニットの負担度はピカイチです。「ほんに、まあ鍛えられる。」お互いにそう言い合いながら練習しています。メロディ吹いていない時は伴奏を吹くわけですよ。それも絶え間なく。ロングトーンだったり、リズムの刻みだったり、アルペジオだったり色々なバリエーションはあるのですが。和音を奏でる楽器が支えてくれるユニットの場合に比べて3倍くらいの量を吹いている気がします。
そしてまた二人ともクラシック系なので生音へのこだわりがあるものだから音量や音色へのアプローチもより繊細だったりします。難しい。でも面白い。演奏者だけが楽しむのではなく、お客さまにも喜んで頂かないといけないのですが、私、すっかり楽しんでました。
メロディ楽器2本で一体どんな曲をやってるの?とよく聞かれます。
先日のライブだと「オペラ カルメンから選んだ4曲メドレー」「cafe1930」「アヴェマリア」「乾杯の歌」「トルコ行進曲」などを演奏しました。もともとフルート2本用に編曲された楽譜などであれば見やすいのですが、そうじゃない場合はメロディと伴奏を自分たちで交代ポイントを作ってパートを入れ換えるのですが、これがまたややこしい🌀
会場のワインマルシェさんはとってもワインもお料理も美味しいお店なのですが、この日はライブ用にメニューを考えてくださり、お客さまにも大好評でした!
そしてヨーロッパの古いカフェのようなインテリアも大好きです。
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お店のシンボル、アヒルちゃん。
ノーマルアヒルちゃんも大小たくさん居ますが、自由の女神になったアヒルちゃんとか、エリザベス女王のアヒルちゃんとか騎士やスフィンクスやセーラーアヒルちゃんなど、世界中のアヒルちゃんがいるのです♪
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時間が足りない、と思いつつもたくさん時間があったらつい怠けてしまう自分のことも知っています。本番に向けて突っ走ることができた幸せな2ヶ月間でした。去年もリサイタルが2月24日、と今頃だったので夢中で毎日吹いていたけれど、今年はまた違うチャレンジをさせていただいたと思っています。今回お世話になった3人の相棒の皆様からはそれぞれからたくさんの刺激や気づきを頂きました。ありがとうございました。これからもよろしくね!
しばらくもう吹かないぞ、これが終わったら確定申告のための領収書整理を頑張って(本当はマメにやればいいのに)一息入れちゃる、と思っていたのですが。ライブの翌日は朝からレッスン、その次の日も朝からレッスン、そして夜はオンラインで習う方のレッスン(なかなか準備できてない)、その次の日はアンサンブルの習う方のレッスン(やっぱり朝から、これも全然準備できてない)、とハーモニカを置く暇がない??そしてやっと今ブログを書いているわけです。
いや、本当は明後日、月に一度の習う方のハーモニカのレッスン日だし!
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余談ですが、13年くらい前の練習日記をみたところ、練習時間が1日0.5時間とか1.5時間、月トータル22時間、などと言う慎ましい数字が列挙されています。お勤めの仕事の合間に頑張っていたんだなあ、とは思うのですが今となっては「ぬるいっ!」とも思うのでした。麻痺してきてるね・・・
さらにライブ3つ終わった!と思ったら新たに4つ入ってきたりして(ちゃんと今度は長期的にゆとりあるスケジュールにしました。今のところ)、練習エンドレス。お尻を叩かれないとできない私にはいいペースで入ってくるようになってるんだ。ありがたし

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